会議できる部屋の時間貸し

会議室

貸し会議室とは、会議できるくらいの広さの空間を時間貸ししている部屋のことです。会議に必要なテーブルや椅子、プロジェクターなどを備えてあるのが一般的です。利用料金は、部屋の広さや建物の築年数、立地など、様々な条件によって変わります。また、テーブルや椅子は通常料金に含まれていますが、プロジェクターやマイク、インターネット利用料などはオプションになることが多いです。名古屋で駅チカの貸し会議室を利用する場合、8名程度の小規模であれば、1時間800円程度の基本料金で利用することが可能です。収容人数が増えると会場が広くなるので料金は高くなりますが、ある程度人数がまとまると、一人当たりの料金は変わりません。

大規模から小規模の会場まである

会議室

名古屋を歩いたり、マップを見たりしていると、貸し会議室があちらこちらにあることに気付きます。国際センターやオフィスタワーなど、建築当初より貸し会議室を造る予定だった大規模の建物もあれば、小中規模の古いオフィスビルが一室を貸している場合もあります。設備が古くなるとテナントが入りにくくなる傾向にありますが、時間貸しすることでオーナーが収入を得ることができるからです。設備が古いほうが利用料金が抑えられているのが一般的であるものの、利用者が多い場合などは高めに設定されていることもあるため、一概には言えません。また、設備が豪華なところでも早期予約割引特典など、独自のサービスを用意しているところもあります。日頃からチェックしておくと、使いたいときに最適な貸し会議室を選びやすくなります。貸し会議室を比較する際には、一括比較できるサイトを利用するのも一つの方法です。

会場の選び方

会議

自社で広い会議室を持っている企業は少なく、ある程度まとまった人数が集う回数や音響設備などを考えると、貸し会議室を借りたほうが経費を抑えることが可能です。弁当や飲み物の宅配サービスなどのオプションを用意している会場もあるので、業者選びの手間を省くこともできます。名古屋の貸し会議室は、会議だけに使う空間ではありません。面接会場にしたり研修会場にしたり展示会を開催したりと、様々な用途で使うことが可能です。そのときの用途や集まる人のことを考えると、おのずと立地条件や会場の広さが絞られてきます。出席者に土地勘のない人が多ければ、駅チカの会場がベストでしょう。また、会場のレイアウトはパターンが様々で、大きく分けて7種類あります。7種類全ての対応できる会場ばかりではないので、レイアウトを想定して会場を探すのも楽です。

広告募集中